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2006年8月31日 (木)

ミキティ逝ってしまうん?

今日、週刊新潮に記事が出るらしい。

ここ数日の切り込み隊長のブログの エントリーの意味がようやく分かった。
まああくまで憶測だけどすでに株式はストップ安で実害でてる。

一時期はホリと一緒に5人の新社長云々と言われてたけど次々
逮捕されまくりで、ミキティ逝ったら残るはサイバーの元翁の旦那。

そういえばヒルズから元ソニーの社屋に引越しするって話だった
けどどーなるんだアレ。引越し先はピッグボックスかな。引越し
業者の代わりに検察の方々がダンボール搬出するのかね。

気付けば今日で夏が終わり。いとおかし。

追記: 楽天イーグルスどうなるんだ。せっかく岩隈が復活したのに!!!

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タバコパッケージのお話

僕はタバコ吸わないんですけど、昔、会社勤めをしている
ときに周囲でタバコ吸う人が多かったせいで、それほど
嫌煙というわけでもありません。マナーが悪い人は論外ですが。

僕のいた課にはタバコを吸う先輩社員が数人いたのですが、
それぞれがキャスター、マイルドセブン、マルボロ、ラッキー
ストライク、ホープ…とバラバラだったため、いろんなタバコの
パッケージを目にしていました。

最近、コンビニや自販機で改めてパッケージを見てみると、昔に
比べてどの銘柄もかなりカッコイイデザインになってますね。
なんか昔のは「大人の吸うもの」「渋いかっこよさ」みたいな
テイストがデザインからも感じられたんですけど、特に今のものは
若者向けでスタイリッシュなイメージ。

2年位前にキャスターのパッケージがCの文字をデザイン化した
昔のダイエーのような野暮ったいデザインになったんですけど
あのころは全体的に回顧的なデザインがブームだったのか、どれも
パッとしなかったですね。今のほうが断然手に取りやすい気がします。

そんなことを考えていて、ふと調べてみたらやっぱりあった
タバコパッケージコレクションサイト。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/1315/tobacco.html

ややスキャニングの質が悪くて実物より色がよくないものも
ありますが、ざっと見ると変遷が分かって面白いです。銘柄別
じゃなくて時系列で並べる機能があればもっと楽しめるんだけどなー。

個人的には今のマルボロライトメンソールとマイルドセブンの
デザインが好きですね。特にマイルドセブンはロゴが楕円っぽい
のにガラッと変わったのが好印象です。見ようによってはオモチャ
みたいなライトさですけど。昔からのマイセン派はこういうのに
違和感アリアリかも。

でもまあ、味がどうなっているのかは吸わない人間からはサッパリ
判断つきませんがね。タバコはお金かかるもんなー。

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2006年8月30日 (水)

牛丼屋のみそ汁

お友達のEinさんの日記絵で初めて知ったんですが、吉野家の
みそ汁って生ミソタイプになったんですか? いつのまに?!

うちの近所には牛丼屋が無くて、吉野家や松屋に行くには隣駅
までいかないといけません。ダイエットする前は時々行ってたんですけど
あのカウンター横に設置された機械から、ゴボゴボッギュボベベッ
アレな音を出しながらひり出されるみそ汁が印象的でした。

あれを見るたびに「せめて客に見えないところでやれよ…」と思っていた
んだけど、無くなってしまうと、それはそれで吉野家らしくなくて寂しい。


そういえば、この前なか卯に行ったらみそ汁にオクラが入ってて、ちょっと
ヘルシー路線をアッピールしてましたよ。美味しかったけど。ただ、牛丼が
380円くらいでした。てっきりまだ200円台の豚丼があると思ってたら
影も形もなくなってました。キィー。

他の牛丼屋はこれからも豚丼続けるのかねー。わりと好きですよ豚。
どこから輸入してるか知らないけど。中国とか?

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2006年8月29日 (火)

空き時間におっぱいメモ

お仕事のチェック待ちの間に、このまえ途中まで描いてた
女戦士さん~夜這い編
を描いてみたり。

Desk_1

んー、色は仮置き。
今回は寒色系でいきたいな。

白っぽい髪。あとでちょっとライトグリーンかぶせるかな。
紫のほうが安定するけど。どーしようかね。

あと鎧。
無機質なものは描き慣れてないから重さがどうなるか。

画面的にいろいろ遊んでみたい素材。
長いお遊びになりそうだー。

さてラフチェックオッケー出た模様。お仕事再開。
オッパイよ しばしの別れ也。

あ、これの原画もプレゼント同人誌のサインペーパーに
使うかもしれませんですよ。

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お犬の散歩マナー

相変わらず思い出したようにウォーキングしてます。
今日は天気が悪かったせいもあって、夏らしくない気温。
秋が近づいています。

そんな中でも川辺では近所の子供たちが虫篭と網を持って
走り回りまわってました。アウトドアな子供多いなー。

やっぱり遊べる場所が近くにあると、子供は外に出ますね。
空き地で野球とかサッカーとかやってるし。最近の子供は家に
篭ってゲームばっかりやってるイメージがあったけどそんなこと
ないです。

男の子も女の子も、みんな日焼けして真っ黒。いいことだー。

で、子供はそれでいいのですが、ちょっと気になるのが犬の散歩
させてる大人たちなんですよ。

この川辺は桜並木が連なって、日陰も多いし、舗装されていない
天然土のウォーキングコースだから散歩には最適です。もちろん
犬の散歩は禁止されていません。だから、いつ行ってもたくさんの
犬達と出会えます。みんな可愛いし利口です。犬が苦手な僕ですら
最近では思わず頭を撫でてあげたくなる子もいるほど。

でもね。どんなに可愛くても、ヒモ無しは怖いよ

飼い主としては「この子は他の犬よりも賢いから、ちゃんと
自分のあとをついてくるし、他の人や犬に噛み付いたり吠え
掛かったりしませんよ」
という意思表示あるいは我が子の
自慢をしてるつもりなんでしょうかね。

確かにね、噛み付いたりしないし、飼い主が呼べばついていき
ますよ。賢いですよ。

でも安全意識は持ってほしいな。
あれって噛み付いたら飼い主の責任で刑事罰になるんですよね?
犬のせいで前科者になるかもしれないのに。困ったものですよ。
散歩してる人は年寄りが多いんだから、せめて人の腰くらいまで
あるような巨大な犬は鎖で引っ張っておいて欲しいですよ。あんな
のにじゃれつかれただけで転倒して腰の骨折りますって。

あとね。危険というよりも不愉快なのがありましてね。

犬の散歩させてる人はみんな、小さなスコップとビニール袋を
持ってます。犬の糞を処理するためのものですね。持ってない
人はほぼいません。

まあ、ご近所さん同士が多いので、ビニール袋持ってないと
「あそこの奥さん、犬の糞、持って帰らないのよ、ヤーネェ」
という噂がたってしまいます。持たざるを得ない、という状況も
あるのでしょう。

が、どうやら「持ってるだけ」という人もいますね。
特に犬を放しっぱなしにしてるオバサン。

犬が草むらに入ってウンコしてる間に、自分はさっさと歩いて
しまって、犬がウンコし終わったら遠くから「●●ちゃん、ほら
早くおいでー」と呼んで、何食わぬ顔。遠目から見ても犬が糞を
しているのは分かるはずなのに、気付かなかったフリしてますよ。

飼い主が賢くないと、犬が不憫ですわ。

犬ってオオカミの習性が残ってて、群れの中で上下関係を決める
らしいですね。首輪とヒモで飼い主がリードしたり制止することで
犬は飼い主を自分より上の存在だと認めるらしいです。

犬を甘やかせ過ぎると弱い子供や、仕事で滅多に家にいない旦那
さんなどを格下だと認識して、うかつな扱いをすると攻撃する
こともあるんです。

だから、すれ違う人への安全も考えなきゃいけないけど、ちゃんと
マナーを教え込まないと、飼い主への尊敬も薄れてしまうんじゃ
ないでしょうかね。そのうち飼い犬に手をかまれる気がしますよ。

その一方で、飼い主が糞を処理している光景は、ちょっと面白い
ですね。飼い主さんが糞を袋に入れている隣で、犬がなんとなく
恥ずかしそうに座っている光景は思わず笑ってしまいます。
「うう、いつもすみません…」って言ってるような感じで。
なんか、恥ずかしくて今すぐその場を離れたそうなんだけど
そうもいかないっていうジレンマが垣間見えます。

ああいう顔見せられると、飼い主のほうもウンコ処理がイヤじゃ
ないかもしれないですね。

犬ってけっこう表情が豊かだから、自分のウンコを見られる
羞恥プレイの表情が逆に可愛かったり。きっと主人を尊敬してない
犬なら脱糞しっぱなしでサッサとどっか歩いていきますよ。

犬と人は、時に厳しい一線を引く節度ある関係を築いていると
結果的にとてもいい関係になるのだと思いましたとさ。

飼えないけどね。うぉーん。

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2006年8月28日 (月)

休憩がてら描いてみた

サンバカーニバルに行った名残で、休憩がてら踊り子さんを描いて
みたらなんか楽しくなって気付けば朝。オゥノウ。休憩になってないヨ。
Sanba
SAIで線画とベタを描いて、フォトショでグラデ乗せてみました。
色塗る時間と根気は無いわー…ねーむーいー。

また今度、雑誌の読者プレゼントで同人誌を出すから、これの
原画をサインペーパーにして同人誌に添付しよう。
おそらくアンリアルか天魔のどちらか。

いやはや、ゆれるオッパイはええのうー。

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2006年8月27日 (日)

腹が裂けそうだ浅草

昨日は僕の漫画をいつも的確に添削して下さる、てりてりお先生に
無理矢理誘われまして浅草のサンバカーニバルに行ってきました。
仕事? はは、ブルンブルン揺れる尻と乳を生で見るのも勉強
ですから! ですって! ね! 

現地で某エルフファンの方と合流して3人で路上の猥褻情熱ダンスを
バッチリ鑑賞!

・・・とはいかないのが世の常、世の無常。
ものすごい人の垣根によってろくにダンスが見えません。たまに
御輿の上で踊り狂う痴女淑女たちを見ることが出来る程度。

これではいかーーーーーーーーーーーーん!

と3人で駅前から雷門へ移動。雷門の土産屋の列をくぐりぬけ
裏側へ。さらに進んだあたりでようやく人ごみが薄くなり、サンバを
鑑賞できました。いやあ素晴らしい衣装デザイン。腰。胸。ケツ。
もちろん本場ブラジルのサンバの露出度には到底及びませんが
予想していた以上に頑張っておられたですよ。

しかし3人ともデジカメを持っていないとは…情けない…。
資料用に、あくまで資料用に撮影しておきたかった。衣装をね。


その後は秋葉原へ脱出。
例によって例の如く、ヨドバシの8階へ行きまして明日の日本と
エルフの新作がまだ出ないこととエロマンガのネームについて
建設的な意見を交わしてきました。

今回行ったお店はこちら。

■インドカリー ダイニング Cobara-Hetta
http://www.yodobashi-akiba.com/restaurant/restaurant_coba.html

3人いるので、一人ずつ異なる種類を注文。

・TANA>野菜カレー(マイルド=甘口)+ナン
・てり先生>チキンカレー(辛口)+ナン
・エルフファン>キーマカレー(中辛)+ライス

全種類をみんなで味わってみた結論。

どれもすっごく美味しい! いやマジで! なんてマイルド!
そして、予想以上に辛くない!

ヒリヒリするほどの辛さがないとカレーを食った気がしない人は
激辛をオーダーするしかありません。しかし、今回のメンバーは
それほど激辛好きではなく、むしろ素材の味がしっかりと味わえる
辛さを高評価。口々に絶賛していました。漫画とかエルフとか
どうでもいいよもう。

セットメニューでナンとライスがおかわり自由だったので、ナンを
頼んでいた人はライスを、ライスを頼んでいた人はナンを追加。
こちらのほうも両方非常に美味しかったのですが、食べやすさと
いう点でライスのほうがやや好評でした。ライスはドライすぎず
ウェットでもなく。サフランだったのですが、とても口当たりが
優しかったです。

全体的に量はたくさんありますが、味付けとしてはガッツリと
かきこむココイチタイプではなく、やはり歓談しながらゆっくり
味わうのが向いている感じです。あまりゆっくりしすぎると冷め
ちゃって美味しさが半減しますけどね。

その後は、ちょっと二次会ということで、同フロアにある居酒屋へ。

■こだわりの和風と無国籍ダイニング ザ・海峡
http://www.yodobashi-akiba.com/restaurant/restaurant_kaik.html

すでにカレーでお腹がきつかったので、サーモンとアボカドの
カルパッチョと、巨大から揚げのみ注文。食えるわけないと全員が
理解しつつも海峡へ来たら頼まずにはいられないモンスタァから揚げ。
案の定、全部食えずギブアップ…。もったいない…。

ここの料理はもの珍しい素材は使っていないのだけど、本当に
美味しそうなメニューが揃っています。二次会に使うところじゃ
ありません。一次会でガッツリ食うタイプですね。割と安めなので
イベントの後などで「とにかく食いまくりたい!」という時に
最適です。

というわけで、もう、今コレを書いてる最中も腹が裂けそうな
くらいキツイです。キツすぎて、またしてもエルフの新作発表は
いつなのかという話題は忘却の彼方に追いやられていました。

その代わり話題になったのがマガジンで昔連載されていたという
麻雀白虎隊という漫画。

僕はまったく知らなかったのだけど、話を聞く限りすごい勢いで
打ち切られた後に、チャンピオンに移籍。同じような展開で麻雀
漫画を描いていたらしい。

さらに、主人公たち「白虎隊」に麻雀で負けると、敵が

「こ、これが白虎隊の実力か・・・」

と、呟きバッタリ倒れて死ぬ・・・・らしい。


うん、まあ・・・・なあ…。
でもやっぱどんな漫画だったのか気になることは気になります。

ということで、作者の橋本先生のページを発見しました。

えーと、正確には「麻雀白虎隊 東」というタイトルだった模様。
打ち切り後いろいろ変遷があったようですが、すでに漫画活動は
休業し


ボ デ ィ ー ビ ル に打ち込んでおられる、と。



け、健康的過ぎる…。

病気や怪我で漫画を引退する人は多々いらっしゃいますが、逆に
ビスケットオリバになってる人は初めて知りました。写真まで
公開してます。本気ですね。

ちなみに麻雀白虎隊東はデビュー作だったようで、掲載から打ち切りに
至るまでの状況が詳しく綴られています。



生々しいったらありゃしません。

が、恨み節ではなくあくまで回顧録として読めるのは、橋本先生の
心が身体と共に健全すぎるほど健やかでたくましいからなのかも
しれませんね。


読んでるほうは、心までお腹いっぱいになりましたが。
今後のボディービル活動が順調にいくことを祈念しております。

うぅ、苦しい…。

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2006年8月26日 (土)

エレベーターリアクション

先日、恵比寿にある写真美術館に行った時のことを思い出したので。

年配の団体客が来ていたようで、僕がエレベーター待ちをしていると
いつの間にか背後に10人くらい並んでいた。

チーン。ガー。

乗り込む僕と数人の客。しかし老人たちが乗ろうとしない。
まだスペースには余裕があるのに。
エレベーターには初老の職員さんがいた。ガイドも兼ねているらしい。

職員「2階に参ります。どうぞ」
老人「・・・・・・」
職員「まだ乗れますよ。24名まで大丈夫ですのでご安心ください」
老人「・・・・・・」
職員「どうかされましたか?」

先に乗ってる僕らもなんか不安になってくる。
どこかおかしいところがあるのか?
みんなエレベーターの中をキョロキョロ見渡す。不審な点は無い。

そこで職員の人、ふと操作パネルの上のほうを見て気付いたっぽい。

職員「当館のエレベーターはシンドラー製ではございません
老人「おお…」

ドカドカと乗り込む老人達。
おいおいマジかよ。すげえな。
何も会話をしなくても老人同士は不安を共有できるのか。
なんか通信デバイスでも仕込まれてるんじゃないの? 電脳?

職員「えー、当館のエレベーターはオーチス製でございまして、
   世界でもナンバーワンのブランドでございますっ」

うは、職員さん、めちゃめちゃ得意そうな顔してるw
あんたオーチスの社員じゃ無いだろうにwww

しかしなー、やっぱ年配の方にはブランドの力ってすごい影響力を
もつんだねー。それに僕なんてすっかりシンドラーのことなんか
忘れてたけど、ご老人の記憶力はあなどれませんな。ちょっと
ビックリ。やっぱ電脳?

ちなみに海洋写真展のDVDが放映されていた2階のロビーで
老人達が並んで座ったまま微動だにせず爆睡してたのにもビビッた。

義体?

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帝国軍特別女子収容所が終わってた

E=MC2(エナジー・イコール・エム・シー・スクウェア)という大手の成人向け
小説サイトがありまして。そちらで連載されていた「帝国軍特別女子収容所
という小説がいつの間にか完結していました。

基本的にはこのサイトにある小説は、不思議な力やアイテムを持った
男が女を洗脳(MC=マインドコントロール)して好き放題Hなことをする
という内容のものです。

投稿小説が膨大な量なので全部は読みきれませんが、たまたま某所で
上記の作品が面白い、と聞きまして読んでみたら、これがまた実に面白
かったしすごくエロかった。

えっち中に女がグダグダになって喘ぐエロセリフが最高です。
おまんこ宣言というキーワードにはやられましたね。知り合いから
処女膜をおとめちっくバリアーと称された時以来のクリティカルワード。

膨大なエロ小説の中でこれが気に入った一番の理由は主人公に好感が
持てる
ということ。基本的には帝国軍に属し、レジスタンスを洗脳するわけ
ですから聖人というわけでも正義というわけでもなく、ぶっちゃけレイプ犯な
わけですが、彼の性格描写が読み手に嫌悪感を抱かせない。プレイも
ハードSMや拷問など苦痛系がありません。

飄々としつつも、時々冷徹で、でもどこか優しい。
そしてえっち中に突然女たちにアナルを責められたときの慌てぶりなど、
いろんな表情を持っていて親しみやすいんですね。

僕は読者という立場では、最近のゲームやアニメに見られる「へたれ
主人公」というのが好きではないし「暴力的なレイプモノ」はなかなか
受け付けないので小悪党であってもこういうサッパリした性格のキャラは
好感度が高いですね。

あとは物語がしっかりと魅せる展開になっている点がいいです。
自分のサイトで連載してたものをろくに仕上げられなかった手前、
偉そうなことは言えませんが、16話が短いと感じてしまうほど帝国軍と
レジスタンスの攻防と主人公と捕虜たちのやり取りが面白いです。

エロシーンもそういうエロ以外の部分をとばさずに、ちゃんと読んだほうが
伏線があるので数段面白く、かつエロく感じますよ。

そしてエンディングも自分好みだったので嬉しいような…でも、やっぱり
終わってしまったのが残念なような。

この方の次回作品が楽しみです。
あ、それよりも外伝書いてくれないかなー。


余談ですが、僕は「いじめられていた男が学園のアイドルやいじめっ娘に
復讐したり奴隷化する」という陰湿なパターンよりも勇ましい女騎士や正義の
女戦隊が悪の組織にコロッと洗脳されちゃうベタベタのファンタジーモノの方が
好きみたいです。普段から特撮モノなんて全然見ないのに。

・・・・・・2次元ドリームマガジンの影響カナ?

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2006年8月25日 (金)

ビッグマウスラウド分裂

久しぶりにプロレスの話ですよー。

今度のNOAH大会に柴田が参戦するとは聞いていましたが
いつのまにかBMLを退団していた模様。

現在、公式サイトのほうは見られない状態(閉鎖?)になっている
のですが、上井氏のファンが作った公認サイトでも詳しい事情は
分からないとのこと。
http://www.bigmouth-wrestling.com/index.html

NOAHの引き抜き説やらいろいろ憶測は出てるようですが、
柴田だけではなく上井氏まで追放されているらしいです。

なんにせよ情報の出所が内外タイムスだったりするうえに本人の
コメントもオフィシャルの発表もハッキリしないのでなんとも
言いようが無い。

つい最近は村上がゼロワンに出向いたり、永田と組んだりして
新しい活動をはじめてたし、先日高山と鈴木のタッグが復活して
BML大会も面白くなってくるか…と思っていたのに訳分からん…。

まあ団体の行方はともかくとして、柴田は何がやりたいんだろう。
んー、なんとなくだけど、性格的に組織というものに向いていない
タイプなんじゃなかろうか。フリーならきっと輝くと思う。

あー、でも、なんか柴田の行動見てると身につまされるわー。
大中小いろんな規模の組織に属していろんな形で抜けてきてるからなー。
円満とはいえない退社もあるわけだし、なんか人づてに聞いた話だと



なんでもないです。ハハハ。


し、柴田がんばれ!

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冥王特需

<太陽系惑星>冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000122-mai-soci
チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、
全体会議で惑星の定義案を議決、1930年の発見以来76年間、第9惑星の
座にあった冥王星を惑星から降格する最終案を賛成多数で可決した。

「まあ記事読む限り理由は妥当だね」
「印刷会社がバンザイしてる姿が目に浮かびますよ」
「なんで」
「教科書書き換えなきゃいけないでしょ」
「教科書は毎年改訂されてるだろ。緊急修正する内容でもない」
「そういえばそうですね」
「印刷会社が喜んだのは数年前、祝日制度が変更になったときだ」
「ああ、できるだけ土日にくっつけて連休にするやつですね」
「そう。あれは国会で決まったとたんに一斉にカレンダーを印刷しなおした」
「発注元は大損ですね」
「カレンダーは部数も多いし贈答品なんかで配布するから特需だった」
「なるほど」
「景気が悪い時期はああいう小細工で特需を作り出そうとするんだよ」
「紙幣をリニューアルしたりしましたね。ATM会社大変だったそうで」
「まあ一番特需が発生する究極の条件は別にあるんだけどな」
「なんですか」
「元号が変わる」
「・・・・・・うかつにバンザイはできないっぽい」


それはともかくせっかくチャンピオンで星矢の冥王ハーデス編の
番外みたいな漫画がはじまったのに冥王星が除外されたら威厳
なくなっちゃうYO!あと冥王計画ゼオライマーも!

セーラームーンは見てないから知らナイ。

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水曜どうでしょう小祭in渋谷パルコ

http://www.parco-art.com/web/museum/suiyou/

とはいってもスタッフや出演陣が来るのではない模様。
番組で使用したグッズを展示したり。当時の映像も流れたり
するのだろうか。

んー、この会場にはムットーニ展のときに行った事ありますが、
かなり小さいです。オフィシャルページに書いてあるようにあまり
過大な期待はしないほうがよいみたい。

つーか、番組自体を全く見たことないんですけど。

噂だけは耳にはいってくるんですよね。めちゃめちゃ面白いと。
ローソンにもDVDの販売ポスターがでかでかと貼られてて
やっぱローカルから口コミで大ヒットした作品て興味出ますよね。
予算に頼らないアイデアとタレント性が全国区でウケている
わけですから。

番組のファンにはこの展示会って嬉しいものなのかな。
よくわからないけど未見の立場でありつつも行ってみよーかな、
って思ってます。

DVD欲しいな。ほしいなー。だれかくれー。

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2006年8月24日 (木)

子猫殺し

<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000019-mai-soci&kz=soci
直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセーで、自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白し、波紋を広げている。

うーーん・・・。
ネコ好きとしては許せない行為だけど、もしネコが嫌いでも
この主張には頷きかねる。全文を読んだわけじゃないから、
一概には言えないが、生と死がどうこう高尚なことをいいつつ
野良猫対策とか言ってるし。破綻してる気がするなあ。

ところでこの作家の作品は「死国」しか読んだことは無いのだけど
まあ、あれだ。正直、僕が今まで読んだ小説の中でワースト3に
はいるくらい面白くなかった作品だった。

「ホラーというよりもすばらしい恋愛小説」という評価もあるのだけど
恋愛小説としてもなあ…。なんか主人公がひたすら不快だった。
女性読者はあのヒロインに共感できるんだろうか…。

よく小説を映画化すると「原作のほうがいい」という話が出るけど
これに関してはおそらく映画のほうがいい気がするわ。

見てないけどさ。タハハ。


しかし書評Wikiの受賞歴欄がひどい
Wiki_1

直木賞書いてやれよ。

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いまさらゲド戦記の話

とはいえ、映画は見に行ってません。
あれだけ巷でボロクソに言われていれば流石に躊躇するってモンです。

はじめはYAHOOのレビューなどで「こんなのジブリじゃない」「宮崎駿
監督だったら…」といった論調が多く見られました。だから
「この人たちはあくまでジブリ作品同士を比べて良し悪しを決めているんだ。
ジブリ作品の熱狂的ファンじゃない人や、はじめてジブリ作品を見る若い
世代には、普通に楽しめるんじゃないのかな」
と思っていました。過去形です。

まあ、それからしばらくして、きわめて客観的なスタンスを保ってる知人が
見に行ったところ「うん。あれはダメだ」と。
最初から最後まで5W1Hすべてに「?」がつく作品だったそうで。

なぜそんなことをするの?
どうしてそうなるの?
そこってどこ? 
それなに? 
アンタ誰?

・・・などなど

どうやら一部の評論にあったように監督の頭の中でだけ物語が進行
している、という印象そのものだったそうです。

そこで完全に僕のほうも醒めちゃいました。
見るものにそれぞれ推論・解釈させる要素満載だったエヴァ(テレビ
終盤&映画)ですら「訳わからんな…」という感じで興ざめした僕ですから、
個人的嗜好により、ここで身を引いたのはおそらく正解だったんだろうと
思ってます。(あくまで個人的に、です)

で。

そんな折、オタク学で有名な岡田氏が某所に寄稿した記事について
ピックアップしてあるサイトがあったようです。もうその日記は消してあるので
グーグルキャッシュしか残っていませんがこれを読んで、ゲドの監督さんである
宮崎吾朗氏の印象が変わりました。かなりいい方に。

http://72.14.235.104/search?q=cache:wdiTtd9ITEsJ:d.hatena.ne.jp/settu/20060817/p2+%E3%82%B2%E3%83%89%E6%88%A6%E8%A8%98%E3%80%8F%E3%81%8C%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%90%BE%E6%9C%97%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1&ie=UTF-8

「天才の息子は、天才じゃないかもしれないけど、いいやつなんだ」

泣かせます。

ジブリの中の人は本当に大変なんですね。
今後も過大な期待はついて回ると思いますが吾朗氏には根気強く頑張って
欲しいと思います。でも世間から寄せられたゲドの悪評まで「はいはい」
流さないでくださいね。

そんな僕のお気に入りジブリ作品はラピュタだったりします。

ちなみにラスト、ムスカに追いつめられてシータが飛行石パワーを
開放するシーンなんですけど(うろ覚え)


パズー「シータ…あの言葉を教えて」
シータ「・・・・でも」
パズー「僕も一緒に言うよ」
シ-タ「分かったわパズー 合言葉はバルs

ドォーーーン!!

パズー「シィィイイイィタァァァアアアアーーーーーーーッ!!」
シータ「OH!NOOO! PAZUUUUUU! NOOOOOOOOOOO!!」

【後日:某病棟にて】
シータ「私はあのときパズーの肉片を集めたの…でもどうしても右手が
    見つからないの…見つからないのよ…」
カウンセラー「いいのよシータ、あれは事故だったの。あなたのせいじゃないわ」
シータ「でも、でも! 取れないの! この手から…血が消えないのよぉおおお!」
カウンセラー「重度のPTSDだわ…かわいそうな子…」

って、ならないのかなって中学生のときに疑問を抱いて以来、
いまだに謎が解けませんよ宮崎先生。

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2006年8月23日 (水)

とっさにアジフライ

僕はよくモノを落とすんです。

机でものを書いててペンを落としたり消しゴムを落としたり。
小さなころからのクセとういうか不注意なんですよね。
今でもタブレットのペンをついつい落としてしまうことがあります。

そこまで落とすようになると、だんだん対策が身につくというか。
まずは落ちたものによって、大体どのへんに転がっているか見当が
つくようになります。マウスをいじっているときタブペンに手が
当たって落ちたとき、目は画面を見てても「あ、だいたい椅子の
下あたりに落ちてるな…」とか「机の右側のあのへんにあるな…」
という勘が働きます。

そしてもう一つ。

手前に落としてしまった時は、咄嗟に股を閉じて太ももでガッチリ
キャッチ出来るようになります。若林君みたいです。手に持って
いたものをつい落として「アッ」と思った瞬間には足が無意識に
動いていてセーフ、ということがよくあります。森崎君には出来ない
芸当ですよ。



えー。話は変わりますが、今日、オリジン弁当に行って来ました。
あそこのアジフライって好きなんです。美味しい。カラッと
揚がっていて冷めていてもパリパリの食感が好きなんです。
コロモがパリパリ。


で、家に帰ってきてブログ見ながらパックをあけたんです。
ついさっき。いや、まあ、ちょっと注意力が散漫になっていたんだと
思いますよ。うん。



なんか足からジンワリ血が出てるんですよ。 



アジフライはいつもより少し大きくなってた気がしましたけど
美味しかったです。

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見てて気持ちいいスポーツ

高校野球決勝、リアルタイムでは見られませんでしたが、ニュース
などで見るとその凄さと感動が伝わってきます。やはり僕は高校
野球が好きなんだと改めて実感しました。熱闘甲子園とか見てると
ボロ泣きしちゃうもんなあ。

ともかく長い夏の戦いが終わったわけですが、決勝まで行った
早稲田実業、駒大苫小牧はもちろんのこと、今年の大雨や猛暑で
厳しい中、予選から全力で戦った高校球児の皆さんには本当に
お疲れ様でした。本当にすごいよ!

さて、この爽やかな戦いのウラで、亀田弟がプロ5戦目を戦って
いたようですが、すっかり話題が斎藤君たちに食われちゃいましたね。

別にザマーミロという気持ちがあるわけじゃないんですが、やはり
対戦相手に敬意を表する高校野球と、演出とはいえ相手を挑発したり
馬鹿にすることが当たり前のように行われるボクシングや格闘技とでは
全然感動が違いますね。やはり礼に始まり礼に終わるスポーツが
僕は好きです。リングの上で勝手に歌うロードより、球場全体が声を
からして歌う応援歌や校歌のほうが感動の質が違う。

サッカーのワールドカップでも、試合以外の部分がイヤですね。
応援が下劣だったり国家演奏でブーイングが当たり前になってる
雰囲気とか。国の威信とか金とか無しに、純粋にスポーツとして
一番楽しめるのは高校野球なのかな、と思いますね。

少子化で高校生も減ってるし、サッカーなどに人気を奪われて
部員の確保も大変でしょうけど、高校野球はこれからも廃れないで
ほしいなー。

そういえば亀田兄とランダエタの再戦が決まったみたいですね。
ランダエタがんばれー。

ネタ http://www.copipe.org/main.php?postid=315

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2006年8月22日 (火)

コメント・トラックバックを試験的に開放

コメント欄とトラックバックを開放してみました。
ダラダラとした雑記にいろいろコメントもらえると嬉しいです。

ただ、マナーは守ってくださいね。
コメントが荒れたり、トラックバックに出会い系業者がリンクすることが頻発するようなら
再びクローズドにします。

コメントには返信ができないこともあります。
ですので、返信が必要なお問い合わせにつきましてはBBS、もしくはメールをご利用ください。
なにとぞご了承くださいませー。

よろしくお願いしますー。

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韓のおしり

久しぶりにお店のお話でも。

先日、友人と一緒に秋葉原のヨドバシカメラ8階のレストラン街
行ってきました。

ここは本当にいい店が揃っているのでよく利用します。
ちょっとお高い店もありますが…。

この中から今回選んだのは「韓のおしり」。

はじめ「しおり」かと思ったんですがよく見たら「おしり」。

臀部です。ヒップです。ケツです。
この名前だけで決めたわけじゃないですよ。違いますって!

それはともかく、実際飛び込みで行ってみたのですが、これが
予想以上にいいお店でした。

基本的には辛い料理が多いのですが、なんか良質な唐辛子を使って
いるのか、辛さがしつこくありません。女性にも向いていると思います。
野菜メインの鍋でも、海鮮と一緒に煮込まれているのですごく
美味しくたくさん食べれます。

ただ、少し量が多目です。
体育会系の人なら問題ないですが、ちょっと食の細い人や女性が
注文する時は一気にたくさんの料理を頼まないほうがいいです。

鍋のあとには残り汁で雑炊やラーメンを作ることも出来ます。
ラーメンを頼んでみましたが、これも美味しかったですね。
満腹で苦しかったんですが残したくなかったので意地で食いました。


さらに、食後が凄かったです。
食事中にも汗をいっぱいかくのですが、家に帰って風呂に入ったら
再びドーーッと汗が。体重計に乗ったら体脂肪がゴッソリ減ってました。

まあ痩せるかどうかは個人差がありますが、夏場のスタミナ料理と
してはお勧めです。また行きたいな。

ヨドバシ8階はいい店が多いので、全制覇してみたいです。
総じてアルバイト店員の接客の質がちょっと低いのが問題ですが。

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2006年8月21日 (月)

えろリハビリ その3

甲子園決勝、素晴らしい試合でした! 見てないけど!

んで、今日も今日とてオッパイ女戦士を描いていたのですが、
お仕事が始まってしまったので一時ストップ。

Sai03

回転させつつ描けるってのはいいですなー。あと左右反転が
スイッチ一つでお手軽ポンで出来るのは頼もしい限りです。
ゲーム画面っぽく見えますかね。

夜な夜な女戦士が夜這いに来るRPG作りたいにょ。

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えろリハビリ その2

いやはや、甲子園すごいことになってますね。
まさに球史に残る大熱戦。今日の再試合が楽しみです。両校とも頑張って!

という爽やかな話題をふった後で大変恐縮ですが、先日に引き続きSAIの
練習をば。今度はツヤベタや汁などをやってみました。

Sai02

色がついていないと何がなんだかサッパリ分かりませんな!ハハハ!
巨乳が垂れ過ぎて身体がボッキリ折れてるように見えちゃってるけど
キニシナイデ!

それにしても久しぶりにアヘ顔を描いたんですが、なんかいまいちシックリこない…。
いつもと同じように描いたつもりなんだけどなあ。

時間があればパワートーンかグレースケールで塗って、仕上げてみるつもり。
やっぱフタナリ痴女は描いてて癒されますね。

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2006年8月20日 (日)

ブログにしてみました

従来の日記がサーバートラブルから復活しないので、以前からやって
みようかと思っていたブログにチャレンジ。
いかがでしょうか。フォントとか色とか読みづらくないですか?

いちおう過去の日記をいくつか転載してみました。
画像を記事の間に挟み込めるのはいいですね。CGギャラリーは
こちらで兼用しようかな。

いちおう今はBBSもありますし、荒れるのが怖いのでコメントとトラック
バックはなしで。日記の内容によってはコメント開放することもあるかと
思います。

今後、使い勝手を検討しつつ徐々に改良して行こうと思います。

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2006年8月19日 (土)

えろリハビリ

先日公開したラフ絵に色を塗り塗り。
線画はSAI、彩色はフォトショ。

Sai011

SAIではまだ彩色が出来ないな。難しそう。
当面は原画作業に使うだけだからいいか。線画だけだとかなり使いやすい。
早く製品化してほしいな。

肉感出すために大人系に。
オッパイが超おかしいけど気にしないしないー。

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2006年8月18日 (金)

SAIをいじってみる

ようやく依頼されていた同人のCGを描きあげて先方からOKも出たので、
以前から勧められていたSAIなるツールを 試してみました。

Sai

おっぱい丸出しの絵ですが気にしない気にしない。

まだ使い方がよくわかんない。
なげなわツールみたいなの無いのかな。
彩色はまだやってませんが、ブラシがいろいろあってよさげ。
ただ、当面はモノクロ原稿に使うことが多くなりそう。
コミスタよりも描き心地が自分に合っている気がする。

いま少し時間があるので、もう少し練習してみよう。
ようやく依頼されていた同人のCGを描きあげて先方から OKも出たので、
以前から勧められていたSAIなるツールを 試してみました。

おっぱい丸出しの絵ですが気にしない気にしない。

まだ使い方がよくわかんない。
なげなわツールみたいなの無いのかな。
彩色はまだやってませんが、ブラシがいろいろあってよさげ。

ただ、当面はモノクロ原稿に使うことが多くなりそう。コミスタ よりも描き
心地が自分に合っている気がする。

いま少し時間があるので、もう少し練習してみよう。

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2006年8月17日 (木)

役立つレビュー

今日は上野にある東京芸大美術館にルーブル展を見に行こうかと
思っていたのですが、ミクシィの美術館コミュでの感想を見てみると

・絵画は少なく彫刻メイン
・客が多く10時を過ぎると順番待ち
・彫刻メインのわりに遠目から見づらいなど陳列が不親切
・順路もはっきりしない
・解説文が少ない

というマイナス点があるらしい。
解説文に関してはあまり気にしないけど、客が多い中で順路が
ハッキリしないのは人の流れが滞って余計な混雑を生むし、
おそらく終了間近ということもあり通常よりかなりオバチャン客が
多いと思われるので、やっぱり行かないことに決めました。

こういうレビューは「楽しかった」「面白かった」という主観部分を
切り捨てて客観的にどういう状況だったのか、というレポが入って
いるととても助かります。行ってみたものの楽しむ以前に環境が
悪くてガッカリすることもありますからね。

さて、レビューといえば、以前少し気になったことがありまして。
某PS2の恋愛アドベンチャーゲームのレビューを投稿するサイト
だったんですが、「悪かった点」という項目にちょっと違和感が
ありました。

投稿されたレビュー数は2~3個だったんですが、それらが皆そろって
書いていたのが

「立ち絵のシーンで口パクをしないのが一番ダメ」

え? そこなの??

うーん…大ヒットしたトウハト2でも立ち絵の切り替えはあった
ものの口パクはなかったよなあ。キミキスは知らないけど。
おそらくユーザー層が近いエロゲでも口パクは一般的ではないんじゃ
ないかなあ・・・・。

確かに、PS2でもエロゲでもスクリプターとプログラマーが必死に
なって口パク演出を入れているゲームがあることは知っているし
無いよりか、あるほうが絶対にいいだろうとは思います。

でも、シナリオの内容とか絵の質よりも「何より一番にダメだった
のは口パクが無くて、一昔前の紙芝居ゲームみたいだった」という
ことが軽く衝撃。最近のユーザーってそんなところを重要視する
のか、と。

仮にそのゲームについてに10個以上レビューがあって、そのうちの
2~3個がそういう意見ならまだしも、そういうのばっかりってのは
オドロキ。

あまり恋愛ゲームをやらないから、なんとも判断がつかないんですが
たくさん恋愛ゲームをやってる人がいたら、口パクについてどれほど
重要視するのか聞いてみたいですね。

まあ、口パク必須!とかいう結果が出ても、そんな鬼スクリプトを
打つ気力なんか無いですけど…。

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2006年8月16日 (水)

海中2万7000時間の旅

昨日は知人と吉祥寺でテバサキを食いまくりつつ絵について語ろう
大会があったので、今日はちょっと歩いてカロリー消費しようと
思い立ってお出かけ。

行き先は東京都写真美術館。
恵比寿ガーデンプレイス内にある写真やCG・アーカイブ関係を
取り扱うところで、行くのは今回が2回目。

メインはコレ

いやー見事でした。
青い世界はもちろんのこと、水深30センチから波に映る青と
緑の美しさを写していたり。なかなか視点の面白いものがありました。
また、珊瑚がだんだん死滅していく様子を数度に分けて同じ角度
から撮影していたり。美しいものだけじゃない海のリアルな部分も
見せてくれる展覧会でした。

思わずDVDつきの図録を買っちゃったけど…高かった…。
DVDは確かに見事なアングルで魚たちを捉えているんだけど
やや画質がよくない感じ。やはりNHKなどで放送する超高感度
カメラで撮った映像には敵わないし、編集がやや雑。

ただ、図録のほうは素晴らしいものでした。いつか海の中の絵を
描いてみたい、と思わせるほど。ボリュームもたっぷり。

写真美術館ではそのほか2つの展覧会があって、地下ではCGを
使った映像美や立体映像の機械、文化物の色調再現など、様々な
ものが展示してあって予想以上に楽しめました。


難を言えば、CGというカテゴリに分類される先端技術を集めている
ものの、明確な区分けがされていないので実用的な用途のものも
あれば、エンターテイメントのものもあって、しかも解説がほとんど
ついていない状態。ターゲットがぼやけているし、意味不明なものも
いくつかある。相当にCGに興味がある人じゃなければ「なんか
すごい」で終わりそう。

凸版印刷のアーカイブ技術を利用したものも多く、やや企業色が
出ていた。あの施設自体凸版の関連なのだろうか。

でも壁面いっぱいの画面でグーグルアースが出来たのはすごかったな。


最後に行ったのは報道写真展。
これは前回行ったときにもやっていたのだけど、今回はやや規模が
小さめでテーマも戦争と安保などの学生運動モノが多かった。

報道機関も取り上げない、ありのままの事実を公開するという
社会的使命を持ったドキュメンタリー写真というものは必要だと
思うし、身の危険を顧みずシャッターを切るカメラマンもすごいと
思うけど、やはり何か共感は出来ない。おそらく単純に感性が
合わないんだと思う。


そういえば前回もそうだったけど、この美術館は欧米系の外人さんが
すごく多い。

恵比寿という土地柄やガーデンプレイス関係なのかもしれないが
やはり写真というものは解説が読めなくても万人に訴える力を
持っているのかもしれない。鑑賞のマナーも外人のほうがいいし。
生まれ育った文化の差なのかね。東大安田講堂の衝突とか、おそらく
まったく分かってなかっただろうけど真剣に見てたなあ。


そういうわけで4キロくらいのウォーキングになりました。
帰りはまた回転寿司に行って来ましたとさ。ウマー。


ってカロリー消費どころかガッツリ溜めちゃったヨ! うわーん。

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