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2007年10月11日 (木)

ソフトバンク敗北の原因

また今年も負けました。ソフトバンク。
パリーグでは毎年応援しているんだけどなあ…勝てない…。

王監督はカリスマだけど、そろそろ指導力が落ちてきてるんじゃ
ないでしょうか…小久保や松中世代と密接すぎて若手はけっこう
くすぶっているんじゃないでしょうかね。

CS第三戦はロッテ成瀬の好投もあったのですが、やはりいくつか
ソフトバンク側にも原因はあると思いますので列記してみますと

1)3連続四球で満塁にしたあと4番サブローに3塁打を打たれたスタンドリッジ

2)負けたら後が無いのに、まるでレギュラーシーズンのように
 100球までスタンドリッジを代えない王監督の采配

3)脱税事件で「野球で結果を残すことで償いたい」と言ったら
 裁判長が「野球の成績なんか関係ない。社会人としてまともに
 なることだ。刑事事件だって分かってるんですか?」と言われた
 4番小久保を中心とした打線の沈黙。

4)破局したDQNな元彼女に「精神的苦痛を受けた」と訴えられた
 ことを週刊誌にスッパ抜かれてチームメンバーを脱力させて
 しまった新垣渚投手
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071010-00000037-kyodo_sp-spo.html



しかし、最近は別れ話から放火されたり訴えられたりとフローチャートが
複雑になってきてますね。そろそろエロゲのフラグにも訴訟→戦犯エンドとか
放火→結婚エンドを作ってもいいのではないでしょうか。


まあ、それはともかく来年も王監督は続投する気配ですので、ファンの
皆様、ナボナをよろしく。

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