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2008年5月18日 (日)

段房具のなかやまさん

「カバーはお付けしますか」

と書店で店員さんに問われても、その本が大好きな漫画であろうと
ハードコアなエロであろうと基本的に「いらないッス」で応じています。

ですが、人生で一番本を読んだ時期でもある10年位前はほとんど
すべてにカバーをつけてました。

当時はミステリー小説や、ノンフィクションをよく読んでいたんですが、
カバーにすべてタイトルと作者名を書いて本棚に並べてました。
シリーズがズラーッっと並ぶとけっこう壮観なんですよね。タイトル記述
済みのカバーをかけることによって、「ちゃんと読破してるよ」という
サインにもなってすごく博学になった気分を味わうことも出来ましたし。

といっても、特別なカバーではなく、書店でかけてくれるありふれた
紙のヤツですけど。

そんな本のカバーを手作りされている方の作品をみかけたので
ちょっとご紹介。

素材は段ポール。
リサイクルで作られたものらしいです。

Bookcover1

絵柄はダンボールの絵をそのまま利用しているらしいのですが素材の
チョイスが良いため、すごくカッコイイです。

ミシン加工やニス加工まで施してあるため、機能的にもかなりしっかり
したもののようです。ブックカバーのほかにもパスケースなどもある模様。
確かに頑丈さが大切ですね、ああいうのは。

■作り方解説・写真
http://www.bijutsukann.com/abc/vg/danbougu/dan_n_f.html

難を言えば、一点ものであるため、カバーだけで2800円もしてしまう、と
いうことでしょうか。でも、一番のお気に入りの本を大事に守り、そして
部屋に飾るにはいいアイテムかもしれませんね。

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コメント

自分もカバーは断っちゃう派ですが、みかんのは可愛いですねー。

投稿: はる | 2008年5月18日 (日) 22時21分

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